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注目レース
開催日 競馬場/レース 見解 レース結果
2012年10月11日(土) 東京11R
 
2012/5/6(日) 東京11R
 
本命はカレンブラックヒル。

重賞初挑戦の前走・ニュージーランドT(G2)を制して無傷の3連勝を達成。

スムーズに好位のインで運べたとはいえ、後続を2馬身半突き放したのだから力がある。

展開を問わない安定感が持ち味で、渋った馬場を苦にすることもない。G1の今回は更に相手強化されて楽ではないが、ここは当馬のレースセンスを信頼してみたい。
2012/4/15(日) 中山11R
 
本命は18番のグランデッツァ

ハイレベルだった札幌2歳S(G3)勝ち馬。

中間に一頓挫あったラジオNIKKEI杯2歳S(G3)こそ3着に敗れたものの、前走のスプリングS(G2)では先に抜け出したディープブリランテを抜群の決め手で差し切り、改めて能力の高さを証明した。

今回の出走メンバーでは唯一の重賞2勝馬で、叩き2戦目の上積みも十分。

大外枠に入ってどうかだが、展開不問のレースセンスに期待してみたい。
2012/3/10(土) 阪神11R
 
本命はディアマジェスティ

昨年暮れの中山大障害(J・G1)で2着の実力馬。

まだ重賞のタイトルには手が届いていないが、能力はトップクラスだ。

前走の春麗ジャンプS(OP)を圧勝後もコンディションは良好。

この実績で斤量60キロは魅力だろう。優勝候補の最右翼。
2012/2/11(土) 東京11R
 
本命は9番のヴィルシーナ 前走のエリカ賞(500万下)では、好位から抜け出して牡馬に快勝。 スローペースにセンス良く乗じ、マイネルディーンやヒストリカル(のちに重賞で好走)らを負かした内容は価値が高いです。 このメンバーなら、さほど速いペースにはなりそうにはなく、初のマイル戦でもスピードに戸惑うことはなさそうです。 ここに向けて仕上がりも良好なので、2カ月ぶりでも勝負になるとみます。
2011/12/18(日) 中山11R
 
本命はダローネガ

1番人気に推された前走・デイリー杯2歳S(G2)では、外から最速の上がりで追い込むも2着と伸びが足りませんでした。

しかし、終始最内を通ったクラレントとは対照的に、出遅れて外々を回るロスが痛かったが、そんな厳しい競馬でも接戦に持ち込めるのだから、むしろ負けて強しの内容と考えることも出来ます。

デビュー戦で、のちの小倉2歳S(G3)覇者エピセアロームを負かした実績からも素質は重賞級。

中山マイルの大外は不利な材料だが、スムーズに普段の先行策をとれればチャンスがあるはずです。
2011/12/11(日) 阪神11R
 
本命はエピセアローム

新馬戦こそダローネガのクビ差2着に敗れたものの、3着馬には4馬身差を付けていました。

次走の未勝利戦は逃げて6馬身差の圧勝劇を見せました。

2ハロンの距離短縮だった前走・小倉2歳S(G3)ではコーナーで外に逃げるロスがありながら、直線でアッサリ抜け出し非凡な性能をアピールしました。

ここを目標にじっくりと調整されてきたため、3カ月ぶりでも評価を下げる必要はなさそうです。
2011/12/4(日) 阪神11R
 
本命はエスポワールシチー

一昨年の当レース勝ち馬。

前々走の南部杯(G1)ではトランセンドとの直接対決に敗れたものの、1000M57秒台のハイペースで0秒3差4着に粘り込むあたり、能力の高さに疑いの余地はない。

前走のみやこS(G3)は58キロを背負って3馬身半差の圧勝。

2年連続で最優秀ダートホースに選出された実力馬が調子を上げてきたとなれば、逆転の可能性まで考えておくべきだろう。
2011/11/20(日) 京都11R
 
本命はリアルインパクト

前々走の安田記念(G1)で史上初、3歳馬による制覇を成し遂げた素質馬。

前走の毎日王冠(G2)はダークシャドウ(次走の天皇賞・秋で2着)からクビ差2着に敗れたが、

久々で馬体がプラス14キロ、古馬と同じ57キロを背負っていたことを考えれば、評価を下げる必要はないでしょう。

マイル戦に戻る今回は斤量1キロ減。海外の強豪も参戦して楽ではないが、2つ目のG1タイトル獲得を期待してみたい。
2011/11/12(土) 東京11R
 
本命は14番のモンストール

新馬戦を3馬身半差で快勝すると、次走の新潟2歳S(G3)も制して2連勝。

道中は中団で折り合い、早め先頭から押し切る強い勝ち方でした。

その後もデキ落ちは見られず、今週の追い切りでは抜群の動きを披露していました。

形状の似た東京へのコース替わりに不安はないため、連勝を更に伸ばす期待は大です!
2011/11/5(土) 京都11R
 
本命はファインチョイス。

新馬、函館2歳S(G3)を連勝。それぞれ好位で流れに乗って危なげなく抜け出しており、素質はかなりのモノがあります。

前向きな気性なので、これまでのような滞在競馬ではない点が今回のポイントとなりますが、センスの良い競馬ぶりから1ハロンの延長なら対応はできそうです。

この中間はシッカリと時計を出しており、3カ月ぶりでも好仕上がり。連勝を伸ばす可能性は十分です。
2011/10/30(日) 東京11R
 
本命は18番のアーネストリー。

前々走の宝塚記念(G1)でブエナビスタを破ってG1馬の仲間入りを果たし、次走のオールカマー(G2)も制して2連勝を飾った。

中間に一頓挫あり札幌記念を使えなかったが、好位追走からアッサリ抜け出す強い勝ち方を見せました。

東京で未勝利、大外枠からの発走と不安は残るものの、持ち前の勝負根性を軽くは扱えません。
2011/10/16(日) 京都11R
 
本命はホエールキャプチャ

前哨戦のローズS(G2)をインから抜け出して快勝。

桜花賞(G1)2着、オークス(G1)3着と春のクラシックでは一歩及ばなかったが、夏を越してさらに力を付けてきました。

展開を問わない器用なタイプで、ここまで(4・3・2・0)と抜群の安定感を見せています。

今週の追い切りでも坂路で51秒4を楽々とマークしており、ラスト1冠奪取に向けて視界は良好とみてよさそうです。
2011/10/1(土) 阪神11R
 
本命はタガノロックオン

デビュー以来、ダートで(3・0・1・1)の好成績。

ジャパンダートダービー(交流G1)3着、レパードS(G3)4着の実績馬で、3歳トップクラスの能力を誇っています。

今回と同じ中2週で2勝を挙げており、ローテーションはベストと思われます。

前走とハンデ据え置きの54キロなら、このメンバーでも勝機があるはず!
2011/9/24(土) 中山11R
 
本命はプレシャスジェムズ

3月のエンプレス杯(交流G2・4着)でラヴェリータなどの強豪を相手に善戦。

ムラのある逃げ馬だが、マイペースで先行できれば、そう簡単には止まりません。

中山では今年1月に現級で連続2着。展開一つで勝機までありそうです。
2011/8/20(土) 札幌11R
 
◎本命は3番のマジェスティバイオ。

前々走の東京ジャンプS(J・G3)を圧勝し実力を見せつけました。

前走(2着)はハナ差で敗れたものの、斤量62キロを背負っていたことを考慮すれば、負けて強しの結果と言うことも出来ます。

障害馬としてはまだ4歳と若く、キャリア5戦という点からも伸びしろは十分あります。

先々まで注目の存在です。
2011/8/13(土) 札幌11R
 
本命はミスクリアモン。

果敢に逃げを打った前走・TVh杯で僅差の2着に好戦。

北海道の洋芝とは相性が良く、札幌では2勝を挙げています。

持ち前のスピードを活かせる開幕日の馬場なら、簡単には止まらないはずです。
2011/7/30(土) 小倉11R
 
本命はスプリングカエサル。

昨夏の小倉でオープン勝ちを決め、

10カ月の休養明けだった前走でもいきなり3着に入ったように、地力は確かなモノがあります。

太め残りだった前走を叩かれてコンディションは良化気配です。

昨年の当レース(6着)時よりも明らかな成長をうかがえるだけに、今年は期待してよさそうです。

2011/7/2(土) 中山11R
 
本命はオープンガーデン

前走の阪神スプリングJ(J・G2)で重賞初制覇。

人気薄での勝利でしたが、昨年と一昨年の当レースで2、3着に入った実績からも、この結果は決してフロックではありません。

ここへ向けて予定通りに調整されており、前走と同様に休み明けでも期待をもてる状態です。

本格化の気配を漂わす今なら、史上初となる父子制覇の可能性も大いにありそうです。
2011/5/29(日) 東京11R
 
本命は5番のオルフェーヴル

牡馬クラシック初戦・皐月賞(G1)を3馬身差で圧勝。

東京へのコース変更があったとはいえ、皐月賞でこれだけ差をつけて勝ったのは、94年の三冠馬・ナリタブライアン(3馬身半差)以来17年ぶりです。

ここまでの7戦中6戦で上がり最速をマークしているように、強烈な切れ味が最大の武器。

近走は懸念されていた気性面にも進境を見せ、皐月賞では狭いところから真一文字に伸びてきた。

重馬場で快勝した新馬戦の内容から馬場状態を問わない強みもある。2冠達成へ向けて視界は良好です。
2011/5/8(日) 東京11R
 
本命はグランプリボス

デビュー3戦目の京王杯2歳S(G2)から朝日杯フューチュリティS(G1)を連勝した昨年の最優秀2歳牡馬です。

今年はスプリングS(G2)4着、ニュージーランドT(G2)3着と連敗しているが、ともに勝ち馬からは0秒2差のため、大きく評価を下げる必要はないでしょう。

今回のメンバー唯一のG1馬であり、重賞を2勝しているのも当馬のみ。

少し行きたがる面はあるものの、折り合って運べるようなら突き抜ける場面があっていいでしょう。
2011/5/1(日) 京都11R
 
本命はトゥザグローリー

G2を連勝中で目下絶好調。

前哨戦の日経賞(G2)では、今回も対戦するペルーサ、ローズキングダム、マイネルキッツら強豪をまとめて一蹴し、盾制覇に王手をかけました。

勝ち時計は同日の3歳500万条件と同タイムで平凡だったが、それはスローペースの上がりの競馬になったためでした。

今回もメンバー構成を考えると、比較的スタミナを問われないスローの瞬発力勝負になる公算が大きく、切れ味で勝る当馬には再度有利な展開になりそうです。

仮にスタミナ比べの消耗戦になったとしても、折り合いには懸念がない上、父・キングカメハメハ、母・トゥザヴィクトリーというスケールの大きい血統から、あっさり対応しても不思議はありません。

引き続きデキも良いだけに、首位有望です。
2011/4/24(日) 東京11R
 
本命はサダムパテック。

今回のメンバーで唯一の重賞2勝馬。

昨年末の朝日杯FS(G1)はスムーズさを欠いて4着に終わったものの、始動戦の弥生賞(G2)を快勝し、改めて能力の高さを見せ付けました。

東京スポーツ杯2歳S(G3)圧勝の実績から、東京へのコース替わりは好材料です。

久々で余裕残しだった前走を叩かれたことにより、更なる上昇も見込めるでしょう。

傑出馬不在と言われる今年の牡馬クラシック戦線だが、当馬が1冠目に最も近い位置にいることは間違いなさそうです。
2011/4/16(土) 小倉11R
 
本命はリーチコンセンサス。

休養明けの前走・うずしおSで2着に好戦。

先週のG2・阪神牝馬Sで3着に入ったスプリングサンダーから0秒2差という内容は評価できます。

この中間も引き続き状態は良好。3勝を挙げているベストの1200Mならオープン入りのチャンスなので気合いの入った走りに期待です。
2011/4/10(土) 阪神11R
 
本命はホエールキャプチャ

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)2着馬です。

今年の始動戦・クイーンC(G3)では早め先頭から力強く押し切り、初の重賞タイトルを手に入れました。

長く良い脚を使えるタイプで、デビューからの6戦で(3・2・1・0)と安定感抜群の走りを続けています。

今回も早めの栗東入厩から順調に調整されており、直前の追い切りでは坂路で51秒台をマークしてます。

2歳女王・レーヴディソールが不在となれば、ここで負けるわけにはいかないでしょう。

2011/3/26(土) 阪神11R
 
本命は11番のグランプリボス。

低評価を覆して京王杯2歳S(G2)を快勝すると、続く朝日杯フューチュリティS(G1)も制して2連勝を決め

4コーナーで他馬に迷惑を掛ける場面もありましたが、

外から豪快に差し切って2歳チャンピオンの称号を手に入れることに成功しました。

今回は初の1800Mで距離延長への不安はありますが、

キッチリと折り合っていた前走のレースぶりを見る限り、

こなせる可能性は十分と言えるでしょう。

2011/3/19(土) 阪神11R
 
本命は4番のマジカルポケット。

昨夏に行われた函館2歳S(G3)の覇者で、年明け初戦のクロッカスS(OP)でも、

上がり最速で3着に追い込んだ内容から、2歳時限定の早熟タイプではなさそうです。

57キロの斤量が不利なのは確かですが、2勝を挙げている得意のスプリント戦なので期待十分です。
2011/3/5(土) 阪神11R
 
本命は8番のレーヴディソール!

無傷の3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)まで制した昨年の最優秀2歳牝馬です。

その前走は着差こそ僅かだったが、スローペースでも大外からキッチリと差し切り、世代1強を印象づけました。

今回はライバルとなりそうな相手が見当たらず、引き続き阪神1600Mで行われることも歓迎出来る材料です。

ここは順当に4連勝を決め、万全の態勢でクラシック本番へ向かいたいですね。
2011/2/20(日) 東京11R
 
いよいよ、待ちに待った今年最初のGIレースですね♪

本命は12番のトランセンド!

前走のジャパンCダート(G1)は逃げて1000M通過が1分ジャスト。

このペースでも失速することなく押し切ったのだから、完全に本格化を果たしたとみるべきでしょう。

その後もデキ落ちは見られず、先週の追い切りではポリトラックで6ハロン72秒3、終い11秒7の猛時計をマーク。

発馬後の芝部分をこなして先手を奪うことさえできれば、G1連勝の可能性は高そうです
2011/2/12(土) 東京11R
 
本命はダンスファンタジア

新馬戦、赤松賞(500万下)を連勝し、続く阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)は9着に敗れたものの、これは初の長距離輸送でテンションが高くなり、折り合いを欠いてしまったためというのが大きいでしょう。

関東圏に戻った前走・フェアリーS(G3)では外から力強く抜け出し、初の重賞タイトルを手に入れて実力をアピール。

2戦2勝の東京コースで行われる今回も、勝ち負けの期待は十分です。
2011/2/5(土) 小倉11R
 
本命は2番ナリタクリスタル

休み明けだった中山金杯(G3)で3着。

最内をロスなく回った上位馬には届かなかったが、外から僅差まで迫る好内容で、勝ちに等しい評価を与えてもいいでしょう。

叩き良化型らしく、この中間は抜群の動きを見せており、コンディションは上がり目十分。

コースや相手を問わず、力を発揮できるタイプなので、連軸には最適です。
2011/1/29(土) 京都11R
 
本命は9番のジョーカプチーノ。

距離短縮で挑んだ前走・ラピスラズリS(OP)では二の脚を使ってハナに立つと、そのまま楽々押し切っての快勝でした。

3歳時にNHKマイルC(G1)を制した実績もありますが、その脚質にはスプリント戦の方が合っているようです。

引き続き3戦3勝の1200Mで行われる今回も、適正は抜群で後続を寄せ付けない走りが期待できます。
2011/1/22(土) 京都10R
 
本命は3番のリベルタス。

重賞初挑戦の前走・朝日杯フューチュリティS(G1)は3番手からの競馬。

直線で他の先行馬が次々と脱落していく中、粘りに粘って0秒1差の3着を確保しました。

今回は初の2000Mへ挑戦となりますが、アッサリと突き抜けてしまっても驚かない実力を秘めた馬であることは確かです!
2011/1/15(土) 中山11R
 
本命はヒットジャポット。

長期休養明け2戦目から1000万クラス、準オープンクラスを連勝し、抜群の仕上がり具合を見せており

前走のディセンバーSは4着だったが、昇級戦のオープン特別で勝ち馬から0秒2差なら、まずまずの結果だと言えるでしょう。

3勝の実績を持つ1600Mへの距離短縮は歓迎なため、更なる前進が期待できるレースとなりそうです。
2011/1/8(土) 中山10R
 
本命はボーダレスワールド。

長期休養明けの前々走では6着に敗れたが、叩き2戦目の前走・奥多摩Sで小差3着に好走し、巻き返しに成功。

得意の京都コースに戻る今回は相手関係も手頃になっているため、クラス卒業の大きなチャンスとなりそうです。
2010/12/19(土) 中山11R
 
本命は10番のサダムパテック!

東京スポーツ杯2歳S(G3)を好時計で制覇し、

2着のリフトザウイングスを3馬身半突き放す圧勝で、格の違いをまざまざと見せ付けました。 。

初勝利を挙げた2戦目のマイル戦でも非凡なスピードを披露しており、距離短縮には全く問題が無い華麗な走りを見せてくれました。。

唯一の懸念材料は、まだ一度もスムーズに出たことのないスタートですが…

トリッキーなコース形態の中山でロスがあると大きな不利になってしまいますが、そこは上位の素質とスミヨン騎手の勝負強さで克服可能と判断しました!
2010/12/5(日) 阪神11R
 
本命は1番のシルクメビウス。

昨年の当レース2着馬で、その後は始動戦のアンタレスS(G3)こそ5着に敗れはしましたが、東海S(G2)からブリーダーズゴールドC(交流G2)を連勝し、改めて実力のあるところを見せつけました。

久々の前走・JBCクラシック(交流G1)は勝ち馬に完敗の形とはいえ、4着なら大きく評価を下げる必要はないでしょう。

昨年の覇者エスポワールシチーが今回は不在なので、G1タイトル奪取の大きなチャンスと言えます。
2010/11/28(日) 東京10R
 
本命はブエナビスタ 天皇賞・秋(G1)を牡馬相手に圧勝し、現役最強をアピール。

抜群の脚力に加え、位置取りにも自在性が出て来ており、今や付け入る隙がなくなった印象です!

コース・距離は不問で、デビュー以来、常に馬券に絡んでおり、積み上げたG1タイトルは既に5つ!

僅差の2着も2回あることから、もはや人気でも逆らえない女傑に成長を遂げています。

ナカヤマフェスタには宝塚記念(G1)で先着を許してしまいましたが、同馬は海外遠征帰りの不利があるし、海外勢にも飛び抜けた実績馬は不在なので雪辱を果たす可能性は大です!
2010/11/20(土) 福島11R
 
◎本命はトウショウシロッコ。

重賞で2着5回の力量馬。

昨年の当レースでも2着(クビ差)と惜敗したが、勝ち馬のサニーサンデーとは5キロのハンデ差があっただけに、勝ちに等しい内容でした。

7歳になった今年も能力の衰えはまったくなく、ハンデは昨年と同じ56キロ。

引き続き好調子をキープしているので、今年も上位争いに食い込んでくると思われます。
2010/11/6(土) 京都11R
 
本命はツルマルワンピース。

未勝利、りんどう賞(500万下)を連勝していて、 それぞれ、逃げ、先行と異なった脚質で勝利を挙げており、センスの良さが光っています。

母は01年の当レースで2着に入ったスピードタイプの早熟馬・ツルマルグラマーで、血統的にも魅力的です。

使われながら状態も良化を見せていることから、重賞Vの絶好の機会です。
2010/10/30(土) 京都11R
 
本命はエーシンフォワード

2月の阪急杯(G3)勝ち馬で、全5勝中、4勝を1400Mで挙げているスペシャリストで、この距離ならまず大崩れはありません。

道悪の良績はないものの、好位からパワーで押し切るタイプだけに、仮に馬場が悪化しても、能力発揮に大きな影響はないでしょう。

今週は栗東坂路で4ハロン50秒9、終い12秒5の好時計をマーク!

追い切り本数の少なさはやや気になりますが、本命馬としての期待は大です。
2010/10/24(日) 京都11R
 
本命はローズキングダム。
休養明けの神戸新聞杯(G2)では、ダービー馬・エイシンフラッシュとの競り合いを制し、前哨戦を勝利し、 春は小柄だった馬体が460キロ台まで増えて、理想的な成長を遂げています。
昨年は2歳王者に輝いた実力馬で、クラシックでは皐月賞(G1)4着、ダービー(G1)2着と好成績を残しています。
皐月賞馬のヴィクトワールピサは不在、さらにエイシンフラッシュが回避となったこのメンバーであれば、最有力の評価になります。
切れ味は世代トップクラスなので、スローペース濃厚の今回は展開面でも有利。 クラシックタイトル獲得のビッグチャンスです!
2010/10/16(土) 東京11R
 
本命はメイショウナルト。 新馬戦は2着に敗れたものの、距離延長で挑んだ2戦目を5馬身差で勝ち上がり、素質の高さをアピールしました。 前走の野路菊S(OP)は少し離されての2着でしたが、これは勝ったウインバリアシオンが強すぎただけで、それほど評価を下げる必要はないでしょう。 1ハロンの距離短縮を苦にすることもなさそうなだけに、引き続き首位争いまで期待してみたいと思います。
2010/10/2(土) 阪神10R
 
本命はマイネルアワグラス。

一昨年の当レース覇者で、その後は重賞勝ちこそないものの、再三上位争いしており、その堅実さには大きな信頼を置けます。

カネヒキリなどの一線級を相手にしたブリーダーズゴールドC(交流G2)で3着に入った実績から、

このメンバーなら格負けはしないし、ハンデ57キロは実績的に許容の範囲と言えます。
2010/9/25(土) 中山11R
 
本命はシセイカグヤ

昨年暮れから一気に3連勝して実力を見せ、

5月のヴィクトリアマイル(G1)はさすがに家賃が高かったのですが(14着)、

降級した前走の長岡Sでは0秒2差(7着)と巻き返してきました。

最も得意とする1200Mなら、単式圏内と言えるでしょう。
2010/9/18(土) 札幌11R
 
本命はミスクリアモン
1月の伏見S(準OP)で2着の実績。
前走・立待岬特別では、牝馬のハンデ55.5キロでアタマ差の2着に入ったように、このクラスでは一枚上の地力があります。
同型の先行馬の出方は気になりますが、有力馬であることに変わりはありません。
2010/9/11(土) 阪神10R
 
本命はキャプテントゥーレ
08年の皐月賞馬で、昨年の当レースを一番人気で勝利していることからも、今年も有力候補です。
好位からの安定した取り口が魅力で、小回り・急坂コースとは好相性。
勝利からはちょうど1年遠ざかっていますが、その間のG1レースでは、上位とさほど差のない競馬をしているように、能力の衰えは感じられません。
調教では相変わらず抜群の動きを見せており、休み明けでも好仕上がり。連覇の可能性十分です。
2010/9/4(土) 新潟11R
 
本命はアースサウンド。
昨年の全日本2歳優駿(交流G1)で3着に入った素質馬です。
その後2戦は結果を出せなかったが、前走の越後S(準OP)では2番手追走から楽々と抜け出し、後続に2馬身半差を付けて快勝しました。
今回は引き続き得意の新潟1200Mで行われるため、連勝の期待は十分でしょう。
2010/8/28(土) 小倉9R
 
本命はテイエムキューバ デビュー2戦目の前走で勝ち上がり。逃げて後続を7馬身突き放したレースぶりを見る限り、
九州産馬限定なら断然の能力を持っていることは間違いなさそうです。
今回もそれほど力のある相手が見当たらないため、連勝の期待は十分です。
2010/8/21(土) 新潟9R
 
本命はコウエイトライ。
近2走は重賞で2、3着。春に調子を崩したものの、適正体重に戻ったことで復調してきました。
9歳牝馬でもスピードはいまだ健在で、主戦・小坂騎手からの乗り替りはマイナス材料になりますが、
重賞6勝の実績を考えれば、主力視しても間違いありません。
2010/8/14(土) 札幌9R
 
本命はルシュクル
前走の道新スポーツ杯(1000万下)を人気通りに順当勝ちし、北海道の洋芝コースでの成績は(3・1・0・1)と優れた適性があります。
復帰3戦目で仕上がりの状態はさらに上向いて来ているので、
オープンに挑戦となる今レースでも実力を発揮すれば1着への期待は大きいです。。
2010/8/7(土) 函館9R
 
本命はホクトスルタン。
一昨年の目黒記念(G2)を制覇、その直前の天皇賞・春(G1)も4着に入るなど、実績は最上位のものを持っています。
走り方は先行してしぶといタイプで、長距離の持久力勝負を得意としているので2600mの今レースにも適性があります。
今回は休養明けですが、入念に乗り込まれており、仕上がりは万全と言えるでしょう。
マイペースの逃げなら、トップハンデでも頭一つ抜き出ることが出来るでしょう。
2010/7/31(土) 新潟11R
 
新潟11R「新潟日報賞」(芝1600メートル)はキングストリートが大本命です。
昨年のラスト走「名古屋日刊S」(芝2000メートル)を1分58秒9の好タイムで圧勝すると、返す刀で、今レースと同条件の節分Sでも快勝。
中山金杯では1番人気(7着)に推されたほど。実績、実力ともここでは頭一つリードしています。
名古屋日刊Sは2着馬を1馬身1/4差、そして節分Sは3馬身差突き放し子供扱いしているように、終いの破壊力もしっかりと持っています。
重賞、オープンでは4連敗と厳しい洗礼を受けていますが、降級した前走の垂水Sで0秒6差5着とキッカケをつかみ、勝利へ向けての下地はしっかりと整った感じです!
2010/7/24(土) 小倉8R
 
本命はコウエイトライ
東京ジャンプS(J・G3)で2着に巻き返し、復調をアピール。 近走不調だった9歳牝馬だけに、そろそろ限界とも思われていましたが、さすがは重賞6勝の実績馬!
今回再び対戦するバトルブレーヴらにも先着したように、このメンバーなら最有力の実力馬です。
06、07年の当レースを連覇している実績からも、久々の勝利が期待できます。
2010/7/17(土) 小倉10R
 
本命はヤマニンウイスカー
菊花賞(G1)6着馬で、準オープンでも2着2回という成績ですが 1000万条件でのレースではノンストップで勝ち上がって来ています。
休み明けの京橋特別(5着)では人気を裏切ってしまいましたが、もともと鉄砲実績はないし、 道悪も向かないタイプだったので仕方が無いと考えられます。
ハンデ58.5は容易ではありませんが、期待の出来る走りを見せてくれるはずです。
2010/7/10(土) 函館9R
 
本命はエアウルフ
初の古馬戦だった前走の竜飛崎特別で2着と健闘する走りを見せました。
人気馬の宿命で、早めに動いた分、勝ち馬に差されてしまいましたが、連対はしっかりと確保しています。
今年の3歳馬のレベルは水準以上なので、引き続き主役級の扱いが必要です。
2010/7/3(日) 阪神10R
 
本命はインバルコ。
オープン特別のアルデバランSで4着、仁川Sでは2着に入っており、ここでは実績が一枚上の存在と言えます。

久々でマイナス12キロだった前走は11着に敗れたてしまいましたが、馬体が回復すれば、大幅な巻き返しが見込めます。

準オープンクラスに降級する今回は、トップハンデでも中心視できる一頭です。
2010/6/27(日) 阪神10R
 
本命はブエナビスタ。
前走のヴィクトリアマイル(G1)を制し、G1・4勝目。それほど派手な勝ち方ではなかったですが、

海外遠征明けで完調ではなかったことを考えれば、底力を存分に見せ付ける内容だったと言えます。

これまでに勝ったG1は全て牝馬限定戦ですが、有馬記念やドバイシーマCで2着に入るなど、現役最強クラスの力を持つことは証明済みです。

3走前の京都記念(G2)では今回の有力馬・ジャガーメイルやドリームジャーニーを負かしているだけに、今回のレースでは連勝の期待も十分です♪
2010/6/19(土) 函館9R
 
本命はフィールドベアー。

函館では(3・5・0・1)とコース適性には抜群の実績があります。

重賞では壁がありますが、オープン特別では3勝を挙げているように、馬券の取捨はしやすいタイプと言えるでしょう。

57.5キロのハンデで馬券の対象になったことのある実績から、ハンデ頭でも中心視しても問題ないでしょう。
2010/6/12(土) 東京8R
 
本命はバトルブレーヴ。
低評価だった前走の京都ハイジャンプ(J・G2)で長期間の低迷を忘れさせる激走で2着に。

8歳馬で高齢の部類ですが、レコード決着で連対したあたり、重賞馬の底力はやはり侮れません。

昨年の当レースで4着するなど、府中コースでの実績もまずまず。

実力拮抗で混戦の今回は、ベテランの意地に期待出来ます。
2010/6/5(土) 京都10R
 
本命はスピリタス。

昨秋の再昇級から6戦連続で馬券になっており、現級での地力上位は明白です。

前走の洛陽Sでは、前残りの展開が合いませんでしたが、上がり32秒台の脚を使って差を詰めてきたその実力には確かなものがあります。

今回は骨っぽい相手も揃って混戦模様の予感ですが、当馬の安定感を一枚上とみて軸にしたいと思います。
2010/5/29(土) 京都10R
 
本命はナムラクレセント。まだ重賞タイトルこそないものの、天皇賞・春(G1)4着など、能力は確かです。

折り合いを考えれば距離短縮はプラスで、とりわけ2000Mは3勝を挙げており、ベストな距離と言えます。

叩かれながら状態も上向きで、今週の追い切りでは、栗東CWコースで6ハロン77秒台、終い12秒台の好タイムをマークしています。

今回は主戦の小牧騎手が乗り替わりとなりますが、重賞で勝負強い岩田騎手なら信頼出来ます。

アクシオンらの有力馬が休み明けであることからも、タイトル獲得の好機とみられるので期待の◎です!

2010/5/22(土) 東京11R
 
3番のトウショウウェイヴは府中で6勝という相性バツグンの舞台巧者です。

前走のメトロポリタンSでは、重賞馬のナカヤマフェスタらを相手にして3着を確保しました。

今回は相手関係が若干楽になることから、引き続き好走は必至と思われます。

今の高速馬場では差し損ねる懸念はありますが、まず大崩れはぜず、上位に来るのは間違いありません。

2010/5/15(土) 東京11R
 
本命はエーシンフォワード。前々走の阪急杯(G3)で念願の重賞タイトルを獲得すると、

前走の高松宮記念(G1)では、キンシャサノキセキからハナ・クビ差の3着を確保。

割と距離に融通の効くタイプですが、やはり6戦4勝の実績を持つ1400Mがベストでしょう。

東京コースでは、3走前の東京新聞杯(G3)で3着していて、舞台替わりに不安はありません。

近走の充実ぶりを見る限り、軸馬として最適な一頭です。
2010/5/8(土) 京都11R
 
本命は1番のレーヴドリアン!きさらぎ賞(G3)では、後方待機から直線だけの競馬で2着を確保。

決して器用ではないが、長く良い脚を使えることから、外回りコースで能力を発揮するタイプです。

それを証明するかのように、前走の皐月賞(G1)では、小回りのコースレイアウトが合わず9着敗退したが、

エンジンが掛かってからはさすがの伸び脚を見せていた。半兄のアプレザンレーヴが、昨年の青葉賞(G2)を制したように、距離延長は歓迎の血統。

余程上がりの速い競馬にならない限りは、コース適性を生かして豪快に追い込んでくるはずです。

2010/5/1(土) 福島11R
 
ベルーサは前走の若葉S(OP)を1分59秒9という破格の好時計で快勝し、無傷の3連勝を達成。

ここで負かしたヒルノダムールが、次走の皐月賞(G1)で2着に入っているのだから、当馬が世代トップクラスの能力を持つことは間違いないと言えます。

折り合いのつくタイプなので2ハロンの距離延長に不安はなく、東京コースへ舞台が戻ることも歓迎。

早々に皐月賞をパスして目標を絞ってきただけに、ここはダービーへ向けて負けられない一戦となることは必至なので気合いの入れ方が違います。

2010/4/24(土) 福島11R
 
このレースは過去六年固く収まった事がありません。

今年はどうなるか、例年通りなら思わぬ穴馬が飛び出してくる可能性が高いです!

私がオススメしたいのはダイワジャンヌです。

中一週ではあるが状態は素晴らしく、前走は約半年ぶりで明らかに仕上がっていなかったにも関わらず、きっちり差し切り一着でした。

平坦を得意にしており上がりの早さが魅力の馬です。

今レースでの一発があるならこの馬に大いに期待が持てます!
2010/2/20(土) 東京11R
 
本命はアプリコットフィズ!前走のフェアリーS(G3)でクビ差2着を確保。
ハイペースで逃げるカホマックスを追いかけた分、後ろから来たコスモネモシンに差されてしまいましたが、
デビュー2戦目であれだけのレースができるのは高い素質があるからこそです!
今回は新馬戦を楽勝した東京1600Mに舞台が戻るため、軸馬として信頼できる一頭になりそうです!
2010/1/23(土) 中山11R
 
10番のヤマニンエマイユは前走の京都金杯(G3)は終いよく伸びて来て敗れはしたものの0秒3差の6着。

オープン特別の今回は、相手関係が楽になり、2勝の実績を持つ1400Mへの距離短縮も歓迎できます。

近走は崩れることなく安定した走りを見せているため、今レースでは安心して中心視出来る期待馬です!

買い目は◎10○5▲14△2の四頭立て馬連BOXで勝負です!
2010/1/23(土) 中山11R
 
9番のロラパルーザはダートに替わって(2・3・0・0)とパーフェクト連対中。

前走・錦秋Sでは、出遅れる不利がありながらも、狭い最内を突いて2着に追い上げてきました。

休み明けでも、素質の高さを買ってみたいと思うので、今回の本命馬です!
買い目は(馬連)◎9○5▲3△11 BOXで勝負です!
2010/1/16(火) 京都11R
 
本命の7番レッドスパーダは昨年のスプリングS(G2)、NHKマイルC(G1)で2着に好走した素質馬です。

長期休養明けの富士S(G3)は、馬体重プラス22キロで大敗してしまいましたが、

叩き2戦目の鳴尾記念(G3)では、アクシオンから0秒4差の5着に入り、改めて能力の高さをアピールして見せました。

レースを2度使われてまだまだ上積みの見込める今回、キッチリと馬体が絞れてきて、走りにさらなる伸びが見られそうです。
2010/1/5(火) 京都11R
(GIII)
本命の注目馬は5番のスマートギア。瞬発力は現役屈指です。

2着の京都大賞典(G2)では、33秒台の上がりでG1馬のオウケンブルースリに迫ったように、道中でタメればタメるほど、切れる末脚を発揮するでしょう。

今回は初めてのマイル戦だが、全4勝を挙げている1800Mでの勝ちっぷりから、わずか1ハロンの短縮なら大きくパフォーマンスを下げることはないでしょう。

決め手の生きる緩い展開になれば、脚を活かして走れるでしょう。

買い目は◎5○12▲10△14の4頭ボックスで勝負です!
2009/12/26(土) 中山11R
(GIII)
昨年の当レースを制したキングジョイは5枠7番とまずまずの枠順。
一昨年の覇者であるメルシーエイタイムとの激しい競り合いになると思われます。
実力伯仲の両馬ですが、長距離のレースではキングジョイの方が若干優勢のようです。
前々走の中山グランドジャンプでの2着は僅差での敗北でしたが、3位には大差をつけていた事から
抜きん出た実力を持っているのを感じました!
2009/12/12(土) 中京11R
(GIII)
私のオススメ馬は6番のリクエストソング!
中日新聞杯は2000mという中距離のレースですから、
3歳馬の若い体力と54kgと軽い斤量を活かしてスタートダッシュに成功すれば、
人気馬が外枠に集中しているのでノーマークの内側からグイグイ引き離してレースを持っていくことも出来ます!
買い目は6番を軸に馬連で3・7・10の三点買いです!
2009/12/05(土) 京都11R
(GIII)
先週はプレミアムボックスの勝負強さに賭けて大成功でした!
流れに乗って、ステイヤーズSの本命は ポップロック!
成績が落ち込んでからの休養明けだけれどもここ一番の勝負のためにしっかりと鍛えなおして仕上げて来ているようです。
長丁場のステイヤーズSではスピードよりもスタミナと経験がものを言うことになります!
今回の買い目は◎6、○14、▲13、の馬連ボックスで勝負です!
2009/10/31(土) 京都11R
(GIII)
本命はアルティマトゥーレが人気になりそうだけれど、前走5着が気になるところ…。
私の一押しは13番のプレミアムボックス!
6歳馬という出走枠の中では二番目に高年齢ながらも短距離での猛ダッシュには定評があります。
1200mの京阪杯にはとっても相性がよくて熱い走りを見せてくれそうで応援したくなっちゃいますね。
今回の買い目は◎13、○10、△4の三連複一点勝負です!
2009/10/31(土) 京都11R
(GIII)
自信を持って推奨するのが7番ニルヴァーナ。
近走ではイマイチなレースが続いていますが、今度は大丈夫。
調教でも気合が十分に乗っていて、今度のレースにかけている気持ちの違いが他の馬とは大きく違うことを予感させます。
2009/10/31(土) 京都11R
毎日放送賞スワンステークス(GII)
本命は13番トレノジュビリー。
スプリンターズSでは、G1初挑戦ながら0秒3差の6着に健闘。
平坦コースに良績が集中していることから、連勝した実績がある京都への舞台替わりはプラス材料だろう。
この中間も、引き続き好調子をキープ。ファイングレインなどの実績馬が、まだ本調子ではない今なら、重賞タイトル獲得のチャンスだ。
買い目は馬連◎13、○14、▲12、△8のボックス
2009/10/24(土) 東京11R
富士ステークス
前々走のスプリングS(G2)では、アンライバルドから半馬身差の2着を確保。
続くNHKマイルC(G1)でも2着に入り、世代トップクラスの性能をアピールして見せた。
今回は久々の実戦となるが、坂路の追い切りでは軽快な動きを見せており、斤量54キロも有利。
古馬とは初対戦になるものの、ここも楽しみの大きな一戦となりそうだ。
買い目は馬連◎1、○7、▲13、△2のボックス
2009/10/3(土) 阪神10R
シリウスステークス
本命は6番ダノンパッション。ディープインパクトを近親に持つ良血馬。
デビュー戦を快勝して挑んだ札幌2歳S(G3)は4着に終わったが、外枠から終始外を回らされる展開が厳しかったです。
それでも終いはキッチリと差を詰めており、スムーズなら、もっと際どい勝負になっていたでしょう。
今週の追い切りでは軽快な動きを見せているため、ここは勝ち負けまで期待してみたいと思います。
買い目は馬連◎3、○5、▲12、△15のボックス
2009/10/3(土) 阪神10R
シリウスステークス
9番のセレスハントは前走の大阪スポーツ杯(準OP)はスタートを決めて好位で運ぶと、
直線で逃げ粘るスーサンライダーを競り落として快勝。今回は昇級戦となるが、
今春のポラリスS(OP)でアタマ差2着の実績があるため、それほど苦にすることはないだろう。
久々を叩かれた上積みも期待できるとあって、連勝の期待は十分とみる。
買い目は馬連◎9、○3、▲4、△1のボックス
2009/10/4(日) 中山11R
スプリンターズステークス(GI)
本命は7番シーニックブラスト!
今年に入ってライトニングS、ニューマーケットHC、キングズスタンドSと3つのG1を制しており、
国際レーティング122を誇る世界トップクラスのスプリンター。
今回は初の右回りコースに若干の不安を残すものの、ここを勝てばグローバルスプリントチャレンジのボーナス100万ドルが確定するだけに、陣営にとっても力の入る一戦だろう。
ある程度前の位置で運ぶことができれば、まとめて差し切れるだけの力を持っている。
2009/10/3(土) 阪神10R
シリウスステークス
本命は9番のワンダースピード。休養前の東海S(G2)を制して重賞4勝目をマーク。
今回は4カ月ぶりの復帰戦となるが、ハンデ頭(57キロ)だった昨年の当レースを鉄砲で2着したように、久々は苦にしない。
阪神ダート2000Mのレコードホルダーであることから、脚抜きの良い馬場での高速決着もお手の物。
昨年よりハンデが1.5キロ重くなるので、アタマまで期待するのは酷かもしれないが、連軸にはもってこいの存在だろう。
買い目は馬連◎9、○16、▲7、△1のボックス
2009/9/27(日) 阪神11R
神戸新聞杯(GII)
5番のアンライバルドは皐月賞(G1)ではリーチザクラウンらを下し、好時計でした。
ハイペースの展開が向いたという見方もありますが、勝負どころでの瞬発力はライバル達を完全に凌駕していました
二冠に挑んだダービー(G1)では、12着に敗れて人気を裏切ってしまったけれど、敗因は雨により悪化した馬場と見るのが一番でしょう。
後方に待機した時点でノーチャンスの劣悪馬場だったことから、参考外の結果と見ていいと思います。
課題だった折り合いには不安がなくなり、今週の追い切りでは、さらに進化した切れ味を披露してくれました。
持ち味を生かせる良馬場なら、菊花賞に向けて良い復帰戦となりそうです! 。
2009/9/26(土) 中山11RR
ながつきステークス
本命は14番オーロマイスター。
昇級戦の大雪HCで2着すると、格上挑戦の前走・しらかばS(OP)でも2着を確保。
4連勝を決めたエーシンモアオバーには届かなかったものの、上がり最速の末脚を使って、よく差を詰めていた。
これでダート替わりからの4戦で(2・2・0・0)。ハンデ57キロも問題ないため、軸馬として信頼できる一頭だ。
買い目は馬連◎14、○13、▲1、△9のボックス
2009/9/19(土) 新潟11RR
十日町特別
3番のペプチドアトムは昇級戦の前々走から2着、3着。特に前走はハイペースで先行馬に厳しい流れだったが、
最後まで失速することなく粘り込んで見せた。
引き続き新潟の1200Mで行われる今回、相手関係がかなり楽になっていることもあり、軸馬として信頼できる一頭だろう。
2009/9/13(日) 阪神10R
セントウルステークス(GII)
昨年のCBC賞(G3)から北九州記念(G3)、スプリンターズS(G1)まで3連勝を決めてスプリント戦線の頂点に登りつめた女傑。
前走の高松宮記念(G1)は一頓挫あって、ぶっつけでの参戦となったが、半馬身差の2着に入って力を見せた。
1200Mはダート時代を含めて(9・2・0・0)とほぼ完璧な成績を残しており、状態は前走よりも確実に良化。
久々で斤量57キロは楽ではないだろうが、地力の差でアッサリと決めてしまっても驚けない。
2009/9/12(土) 阪神10R
朝日チャレンジカップ(GIII)
昨年の皐月賞馬であるキャプテントゥーレは、その後は骨折により休養を余儀なくされたが、
復帰戦の前走・関屋記念(G3)では、好位から粘って4着に入線。
直線一旦は先頭に立って十分な見せ場を作り、実績馬の地力を改めてアピールした。
故障明けでの好走だったため、今回は2走ボケの懸念があるが、今週の切れ味あふれる調教内容を見る限り、反動の心配はなさそう。
G1馬が斤量56キロで走れることも好材料なので、今後の秋競馬に弾みを付ける結果にしたいところだ。
2009/9/6(日) 小倉10R
小倉2歳ステークス(GIII)
3番のメイショウヘミングはデビュー戦はスタートを決めてハナを奪うと、そのまま後続に詰め寄られることなく逃げ切り勝ち。
馬場が渋っていたため走破時計こそ平凡だが、かなりの素質を感じさせる内容だった。
今回はファイティングピサの回避により混戦模様となっているが、当馬のスピード性能が一枚上とみたい。
2009/9/5(土) 札幌9R
札幌2歳ステークス(GIII)
3番のサンディエゴシチーは決して適距離ではなかった1200Mのデビュー戦を快勝すると、次走のクローバー賞(OP)も勝って2連勝。
プラス24キロと大幅な馬体増だったが、距離延長で更なるセンスの良さを見せ付けた。
今回はまだまだ上積みの見込める3戦目。勢いに乗って重賞タイトルを手にする可能性は十分とみる。
2009/8/30(日) 小倉10R
新潟記念(GIII)
アルこセニョーラは人気薄だった昨年の当レースを鮮やかに差し切りV。
その結果がフロックでなかったことは、今年の福島牝馬S(G3)2着、七夕賞(G3)2着で改めて証明している。
小柄な牝馬だが、ハンデ54キロもこなせそうで、自慢の末脚を生かせる新潟コースが舞台なら、今年も争覇圏。
連覇を期待してよさそうだ。
2009/8/29(土) 札幌9R
しらかばステークス
本命は目下、破竹の5連勝中のマチカネニホンバレ。
オープン特別2勝目を挙げた前走は、JRAレコードのオマケ付きだった。
気性面も優秀で、脚質は自在。トップハンデでも連勝を伸ばす公算大だろう。
2009/8/23(日) 小倉10R
札幌記念(GIII)
連勝街道をひた走るブエナビスタがやはり本命。デビュー3戦目で2歳女王に輝くと、次走のチューリップ賞(G3)も難なくクリア。
その後は桜花賞(G1)、オークス(G1)とクラシック2冠を達成し、世代最強牝馬の座を不動のものとした。
デビューから6戦連続で上がり最速をマークしているように、後方から一気に突き抜ける決め手が最大の持ち味。
今回は古馬との初対戦となるが、ハンデ52キロなら互角以上の戦いが期待できるだろう。
ただし、札幌のような直線の短いコースが合うタイプではないため、展開次第では差しが届かない可能性もあるので注意が必要だ。/TD>
2009/8/22(土) 新潟9R
新潟ジャンプステークス(GIII・J)
一昨年の当レース勝ち馬であるミヤビペルセウス。
昨年もトップハンデを背負って4着と、コース適性は高い。
実績面から斤量は不利だが、別定戦の今年の方が条件は楽。休養明けでもマークが必要だろう。
2009/8/16(日) 小倉10R
北九州記念(GIII)
カノヤザクラは復帰戦のCBC賞(G3)こそ11着に敗れたものの、叩き2戦目でレースぶりが一変。
昨年に続いてアイビスサマーダッシュ(G3)を連覇し、改めてスプリント性能の高さを見せ付けた。
昨年はその後、セントウルS(G2)を連勝したように、とにかく暑い時期が得意なタイプ。
渋った馬場を苦にしない強みもあるため、2年連続のサマースプリントチャンプへ向け、視界は良好とみてよさそうだ
2009/8/15(土) 小倉10R
西部スポニチ賞
4番サバースの仕上がりがとてもいい。
出走取り消しを挟んではいるものの500万下のレースで連勝。好位から抜け出す競馬ぶりも優秀で、ここへ来て軌道に乗ってきた。
重賞6勝のカンパニーの半弟という血統からも、目下の勢いは侮らない方がいいだろう。
明日の予想は馬連BOX◎4、○2、▲10、△5。 各\1000
2009/8/9(日) 新潟11R
関屋記念(GIII)
12番のヒカルオオゾラは前走のエプソムC(G3)は勝ち馬シンゲンの末脚に屈したが、3着のキャプテンベガには2馬身差を付けており、力は示したと言ってもいいだろう。いまだ折り合い面に課題を残すものの、今回は6戦4勝の1600Mに距離短縮されることもあり、初の重賞タイトルを手に入れる大きなチャンスとなりそうで期待が持てる。 買い目は馬連BOX◎12、○13、▲5、△17のボックス 各\1000 (馬単)P-Q
2009/8/8(土) 小倉10R
西部日刊スポーツ杯
何と言っても注目の本命馬は1枠のラッキーバニヤンだ。近2走の500万下条件を連勝。前々走の勝ち時計は、同週のCBC賞(G3)から、わずか0秒3差と優秀だった。1200Mでは(3・1・0・1)とスプリント戦ではまだ底を見せていない。ハンデ55キロなら、昇級戦でも要注意だ。初騎乗の福永騎手との呼吸が合うかが一番の分かれ目か。 予想は馬連BOX◎1、○12、▲14、△10のボックス 各\1000
2009/8/2(日) 小倉10R
小倉記念(GIII)
ホッコーパドゥシャの前走の七夕賞(G3)は道中スムーズさを欠いたが、直線でキッチリと伸びて0秒1差の3着を確保した。今回は前走より相手関係が楽になっており、ハンデもレコード勝ちの福島民放杯(OP)と同じ56キロなら、それほど不利になることもないだろう。ここは念願の重賞制覇へ向けて、力のこもる一戦となりそうだ。 買い目の予想は◎9、○12、▲18、△10の馬連BOX (馬単)P-Q
2009/8/1(土) 小倉10R
高千穂特別
ドリームキューブが本命。今回は前々走の許波多特別で現級V。
軽ハンデ53キロでの勝利だったが、続く再度の1000万条件をハンデ56キロで2着に入ったことから、もう本物と見てよさそうだ。
小頭数の今回は、単騎の逃げが濃厚だけに、好走は必至とみる。
明日は小倉10R◎2、○4、▲5の3頭立ての馬連BOXを予想。 
2009/7/25(土) 小倉8R
小倉サマージャンプ(GIII)
一番の本命馬は14番のバトルブレーヴ。昨年の当レースを6馬身差の圧勝。
2着に下した相手が重賞6勝のコウエイトライだったことからも、地力の高さがうかがえる。
特長のスピードがモノを言うコースだけに、今年も大きな期待をもてる存在。
ハンデ戦から別定戦に変わった点も好材料だ。
2009/7/18(日) 新潟11R
アイビスサマーダッシュ(GIII)
昨年の当レース優勝馬であるカノヤザクラが引き続き本命である。
今年は斤量が55キロになるが、セントウルS(G2)を同斤量で快勝していることから、パフォーマンス低下の不安はない。
CBC賞(G3)をステップにしている点は昨年と同じだし、休み明けを叩かれたことにより、状態も上向き。
直線競馬では断然有利な外の好枠を引けたことも大きなアドバンテージだ。連覇の可能性大とみる。
(馬単)P-Q
2009/7/11(土) 阪神10R
ジュライステークス
本命のレディルージュは今春のフィリーズレビュー(G2)で3着の実績を持つ素質馬。前々走の葵S(OP)では、エイシンタイガーから半馬身差の2着に入っているように、牡馬の有力馬とも互角に戦える力を持っている。前走の勝ちっぷりから一戦ごとに力を付けていることは間違いなく、斤量52キロなら、連勝の期待は十分とみる。予想は馬連買い目:◎1、○8、▲9、△5のボックス
2009/7/5(日)  
ラジオNIKKEI賞(GIII)
注目は10番イコピコと13番イネオレオ両馬共に前走は5月の白百合S、このレースではイコピコが1着で0,1秒差でイネオレオが3着であったが、今回は斤量がイネオレオの方が2kg軽い。これを考えれば両馬はまさに互角と言ってよいほどの仕上がりで、好勝負が期待できる。福島11R 馬連BOX◎10、○13、▲15、△3
2009/7/4(土) 阪神10R
灘ステークス
4番のカネトシコウショウが堅い。芝では勝ち切れない成績だったが、ダート替わりの初戦で5馬身差の圧勝を収めると、前々走のヒヤシンスS(OP)では、ランフォルセ、ラヴェリータの人気2頭を差し切って2勝目を挙げた。久々だった前走のユニコーンS(G3)でも3着に入るなど、ダート適性の高さは疑いようがなく、初めての古馬相手でも互角以上の戦いが期待できそうだ。
2009/6/21(日)
2009/6/20(土) 札幌11R
デビュー以来三戦三勝のデジタルキャッシュはデビューから3戦全勝。 太め残りの前走でも、連勝が止まらなかったのだから、潜在能力は計り知れない。早めの札幌入厩で、中間の調整は順調。再度の1000万クラスなら、アッサリの公算大だ。
2009/6/14(日) 東京11R
エプソムカップ(GIII)
本命予想のシンゲンは前々走の白富士S(OP)でオープン勝ちを収めると、前走の新潟大賞典(G3)も勝って重賞制覇を達成。
それも後続に3馬身差を付けての完勝だったのだから、ここにきて完全に本格化してきた印象だ。
今回の東京コースは7戦5勝の得意舞台だし、1ハロンの距離短縮も問題なし。
ここは秋に向けて、確実に賞金加算しておきたい一戦だろう。
2009/6/13(土) 東京9R
京ジャンプステークス(J・GIII)
有力馬のコウヨウウェーブは中山グランドジャンプでは8着も、距離短縮した前走は0秒3差の2着。
特長のスピードを生かすには、やはり距離は短い方が良い。
2勝2着1回の府中コースはベストの舞台。直線・芝コースでの勝ち鞍がない点は割引材料だが、警戒が必要だろう。
2009/6/7(日) 東京11R
安田記念(GI)
ウォッカは今回と同条件の前走のヴィクトリアマイルで2着馬を7馬身差もの大差で引き離しただけに
実力と実績を兼ね備えた今回は大本命として安定的だ。
若い牡馬であるディープスカイが喰らいつくことが出来るかが大きなポイントになるだろう。
2009/6/6(土) 東京11R
ユニコーンステークス(GIII)
2連勝中で波に乗るシルクメビウスが大本命、ダートでは安定した強さを誇り、今回のレースでも期待が出来る。
追い切りでも抜群の動きを披露。
初のマイル戦にも不安はないとあって、ここは重賞制覇の大きなチャンスとなりそうだ。
2009/5/31(日) 中京10R
金鯱賞(GII)
前人気はアンライバルドが圧倒的、大外枠ながらも陣営は意に介していない。
追い切りでも抜群の動きを見せているため、2冠奪取に向けて視界は良好とみてよさそうだ。
二番人気は前走の皐月賞で一番人気ながらも14着と大敗してしまったロジユニヴァース、今回は人気に応えて汚名返上出来るか。
2009/5/30(土) 中京10R
金鯱賞(GII)
一番人気のサクラメガワンダーは放牧明けの不安がありながらもこのレースを目標に体を仕上げて来ているので
十分期待出来る悪路にも強いタイプなので馬場の心配も気にせずにいけると思われる。
対抗のベッラレイアは昨年のG1での実績がある上に中京コースも得意としているので
両馬の激しい競り合いが期待される。
2009/5/24(日) 東京11R
赤倉特別
3歳牝馬の暫定横綱ブエナビスタが当レースで圧倒的な実績を残すのが桜花賞組で、明日の馬場傾向も内枠有利は変わりそうもない。
そんな中で、打倒ブエナの筆頭格レッドディザイアは絶好枠を引き内枠から虎視眈々と桜花賞の雪辱を狙っている。
桜花賞での2頭の差が半馬身だったことを考えれば十分に経験を積んだ今はレッドディザイアの今後の伸びしろは十分で名勝負が期待できる。
2009/5/23(土) 東京11R
赤倉特別
メイショウユウシャは芝初勝利を挙げた前走は、2番手から力強く突き抜けた。
先行しながら終いまでシッカリと伸びた内容には、高い評価ができる。
ここは昇級戦となるが、相手関係は手薄。
初戦から期待できそうだ。
2009/5/17(日) 東京11R
ヴィクトリアマイル(GT)
これまで3年の歴史しかないレース。
しかも一昨年は、内ラチ沿いが荒れきってしまい全馬が外に殺到したため逆に馬場の4分どころあたりを通った馬が漁夫の利を得てしまったという特殊なレース。
06年の最後4ハロンが12.2-11.4-11.3-11.6、08年が12.1-11.2-11.0-11.5。
肝は4ハロン目から3ハロン目にかけての1秒近い急激なラップの上昇。
この急激な加速に対応できた馬だけが好走し、ここに対応し切れなかった馬が結果を残せないということになる。
車で考えればわかるように急激な加速にはパワーがいる。
血統で言えばサンデーの瞬発力とノーザンダンサーのパワーをあわせたタイプである。
2009/5/16(土) 東京11R
京王杯スプリングカップ(GU)
本命のスマイルジャックは1400M出走は初めてとなるものの、前任のコメントやレースぶりからむしろ歓迎の部類で、それも東京コースなら尚更。
Pコースで自己ベストが出るなど、ひと叩きされて攻めの動きも一変しており『勝って安田記念に向かいたい』と芝崎助手。
賞金的にボーダーラインにいるだけに、ここが目イチの一戦であることは間違いない。
2009/5/10(日) 東京11R
NHKマイルカップ(GI)
16番のブレイクランアウトは前走の共同通信杯(G3)は内々で折り合って運ぶと、直線でアッサリと抜け出して快勝。
東京スポーツ杯2歳S(G3)で2着、朝日杯フューチュリティS(G1)では3着と勝ち切れなかったが、今年の始動戦でキッチリと結果を出して見せた。
その後はここを目標に皐月賞を見送り、自厩舎で入念に調整。追い切りでも軽快な動きを見せているように、久々を気に病む必要はなさそうだ。
決め手勝負なら世代トップクラスの破壊力を持っているだけに、ここはしっかりと連勝を決め、ダービーとの変則2冠奪取を狙いたい。
2009/5/9(土) 京都10R
京都新聞杯(GU)
8番のベストメンバーは皐月賞(G1)で5着に健闘。
追い込み馬が2、3着に入った結果を見ると、展開が向かなかったようだが、それでも大崩れせずに掲示板に載れるあたりは、高い地力の証明だろう。
この中間は普段通り、坂路で好タイムをマーク。
高速決着だった前走の反動は感じられない。
相手関係が楽になる今回は、主役を張れる存在だ。
(馬単)G-D
2009/5/3(日) 京都10R
天皇賞(春)
上位人気場の中では実力はアサクサキングスがトップレベルにあると言えるが飛びぬけている訳ではなく上位拮抗の様相で混戦が見込まれる。
モンテクリスエスは2走前のダイヤモンドSをレコードV。
前半は後方で脚をタメて、坂下から先に抜けた2着馬を外から豪快に差し切った。
前走・日経賞は中山コースで不向きなはずだったが、アルナスラインの0秒2差の3着と健闘した。
直線の長い京都外回りに舞台が変われば、末脚が爆発する。
(馬単)A-C
2009/5/2(土) 東京11R
テレビ東京杯青葉賞
アプレザンレーヴの重賞初挑戦だった毎日杯(G3)では、大外から追い込んで3着。
スタートで出遅れたことがアダとなり、位置取りの差が最後まで響いた形。
ただ、最速の上がりを使って勝ち馬に0秒2差まで迫ったことで、重賞級の素質馬であることをアピールした。
今回の面子ならば楽々と一位になることも出来るはず。
(馬単)P-A
2009/4/26(日) 東京9R
石和特別
レッドシューターは骨折による長期休養を挟んで1年2ヶ月ぶりの実戦となるも、帰厩後は坂路で入念に乗り込まれており、緒戦から走れる態勢は整っている。
休養前より陣営の評価は『いずれは重賞で走る馬』というもので、条件クラスでは元値が違う
(馬単)C-A
2009/4/25(土) 福島11R
福島牝馬ステークス
ローズSではダイワスカーレットと半馬身さの接戦を演じるなど確かな実力を持ったベッラレイアの去年11月以来のレースになるが、調教時には軽快な動きを披露。
久々のレースながらもいい走りが期待できる。
(馬単)G-A
2009/4/19(日) 中山11R
皐月賞
未だ負け無しのロジユニヴァースは調整も万全で疲労の心配も無さそうだ。
実力通りに走ることが出来れば手堅く思えるが、他馬もレースの主導権を握ることが出来れば展開次第でどうなるかは分からない。
1,18,16の三強馬の対決に目が行きがちだが、15、7もこれまでのレースでの連対率が高く、目を離すことができない。
(馬単)O-C
2009/4/18(土) 中山11R
中山グランドジャンプ
前哨戦の阪神スプリングJで4着と奮わなかった10番キングジョイだが休養明けだったことを考えればこのレースに向けて順調に叩き上げられて来ている。
昨年の中山大障害で実力は折り紙つき、この今回の復帰が期待できる。
(馬単)L-I
2009/4/11(土) 中山9R野島崎特別 母が重賞ウィナーで素質馬のHシングライクバードが勝ちに関西から来た。休み明けを一叩きされて出来は絶好。頭は固いと見る。相手は差し馬に重点を置き、@DFKLへ馬単で勝負。 (馬単)F-D
2009/4/12(日) 桜花賞 今年の重い阪神の芝を考えるとパワーとスタミナの血統のQレッドディザイアに有利な舞台。
同世代の牝馬では抜きん出ているHブエナビスタとの好勝負が予想される。
前走が初の芝レースでありながらHに後一歩の所まで迫ったFにも期待出来る。
(馬単)H-Q

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